ウランバートルのゲル地区では失業と貧困が凄まじく、住民に絶望感が広がっています。
7人の父親テレンプレヴさんは言っています。「私の妻のオユンセテグ以外は、家族全員が失業しています。彼女は掃除婦として近くの学校で働いています。彼女の6万5千トゥグリグ (55ドル) という少ない賃金と、私の6万トゥグリグ(51ドル)とでどうにか暮らしています」彼は末の息子、3歳のシュクバトを抱いて、次のように付け加えました。「家には電気がありませんので、ロウソクの光で暮らしています」支払いができなかったので、電気の供給が断ち切られたのです。彼は言っています。「ここ、ゲル地区には、貧しく、全く心細い思いをしながら暮らしている私のような人が多くいます」
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「貧しく、全く心細く思いながら暮らしてい私のような人が多くいます」
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