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アムルト (アナンダマルガ世界救援隊) は1965年にインドに設立された、第三世界に拠点をもつ私的ボランティア団体の一つです。設立当初の目的は、定期的にインド亜大陸を見舞う災害の犠牲者のニーズを満たすのがその役割でした。数年の間に、アムルトは80の国にチームを設立し、世界の殆どどこにでも展開でき、災害ニーズを満たすことができるネットワークをもっています。1985年には、未来への発展を見据えて目標を高く設定しました。私たちは、貧乏な人たちが貧困のサイクルを打ち破り、自活の道を歩めるようになるのを支援する役割を効果的に果たせると感じています。私たちにとって、発展という言葉のもつ意味は、人々がより良い世界をつくるために知恵と知識と経験を共有し、人と人とが交流することなのです。
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私たちの任務は、世界の貧しくて恵まれない人々の生活の質を改善し、自然災害や人為災害の犠牲者を助けることです。
最も良い支援は、すべての人々を奮い立たせ、自ら立ち上がることができるようにすることと信じています。したがって、私たちは、個人であれ共同体であれ、当事者の習慣、言語、および信仰に敬意を払いつつ、基本的な生活必需品を保証し、より大きな経済的、社会的さらに霊的な満足が得られるように、当事者自身がもっているものを活用するように支援します。
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アムルトの大きな力の一つはアムルトに係わる人々です。「すべての人とすべてものに対する思いやりが救援の出発点」というアムルトの原則に引き付けられた市民が係わっています。多くが、ボランティアの時間を何千時間をも提供し、私たちの予算が少なくて済むように支援してくれるプロのボランティアです。 ご連絡くださいボランティアの仕事に関してさらにお知りになりたい方は、私たちにご連絡ください。
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·すべての人には、栄養、住む家、医療、衣服、教育など自身の基本的なニーズを満たす権利があります。それらのニーズを満たすために、地球の資源が正当で適切な方法で活用されなければなりません。
· すべての人が、人種、信条、性別、肌の色さらには社会的地位にかかわらず、人類という家族の威厳ある一員ですし、理解と敬意をもって扱われるべきです。
· 家族、共同体、および社会が、全体として調和のとれた成長を遂げるためには、女性が尊敬され、発展過程へ共に積極的に参加することができるよう保証することが大切です。
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産業と環境、都市の成長と田舎の成長、人間のニーズと利用可能資源、これらの間につり合いが保たれていなければ発展しているとは言えません。発展の結果、貧富の格差が少なくなり、全ての人に機会が提供されるべきです。
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正しい発展は、共同体それぞれの社会的、文化的な枠組みの中で始まります。そして、恵まれない共同体が自ら将来を決定でき、さらにすすんだ独立を得ることになります。
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